Q and A of リアライズアカデミー

Answer

Q1: 何故、目標達成の為に環境づくりが必要なの!?
それはまず、
1.達成したい目標忘れないように。
2.1人では『目先の事』や『重要ではない楽しいこと』に
囚われがちです。その結果『本当にやりたい事』を置き去りにしない様に。
また、
3.どんなにセミナーを受けて目からウロコが落ちても実際行動ができない・・・。
目標達成への最善の方法がわかったのに一向に良くならない・・・。
こんな状態から抜け出す為
これら3つの障害を無くし、あなたに取って最も大切なより良い未来へ取り組んで頂きたいのです。
もっとも、「わかる」と「できる」は違います。
しかし一人ではどうすれば良いか分からない場合が多いです。
そこで必要な事は、目標を持つ人々が相談や励まし合いを出来る仲間を作り、進んで行ける様な環境です。
だから目標達成の為の環境構築が出来る「リアライズアカデミー」(目標達成実践会)が必要なのです。

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Q2: どんな参加者がいるのですか?
主に20代から40代の男性、女性共にいらっしゃいます。みなさん自分自身を大事にして真面目に取り組み、一緒に取り組む方との繋がりを大切にしている方ばかりです。

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Q3: やる気には満ち溢れている人と一緒にいると、何かを達成しなきゃいけない威圧感を感じそうです。 そして参加してみて、結局は全く進歩がなかった時、居心地が悪くなるのではと不安です。
結論から申し上げると、ここは「上手くいかない事を認める場」という風に言えます。
そもそも一人で上手く目標達成出来る人はこのリアライズアカデミーを必要としないのです。
失敗しても、それを認め合いそこからスタートするからこそ、リアライズアカデミーの存在価値があります。
ここでは「これからの1ヶ月、あなたがやりたい事は何ですか?」という質問に対して出たご自身の回答をもとに1ヶ月間を過ごして頂きます。
しかし、皆さん日々色々な事を行っているはずですよね。
仕事、残業、趣味、人との付き合い、勉強、ストレス発散、家事、育児・・・毎日忙しい中で自分のことに使う時間自体少ないかもしれませんね。
人によっては6ヶ月間通して自分自身納得できない進歩というのが普通にあるかもしれません。
もし全く時間が取れない場合は1日5分でも良いと思います。「毎日5分、自分の時間を作る!」これを6ヶ月の目標にするのはいかがでしょうか?
自分の目標の為に5分時間を取るか取らないかは「自分自身の事に意識を向けられたか」つまり「自分を大切にできたかどうか」の違いだと思います。
時間の差ではありませんね。
だから一日5分でも自分のことに時間が取れたのであれば拍手に値する事です。
それでも飲み会だってあるかもしれません。もしかしたら週に4日になるかもしれません。
「毎日やらなきゃいけない」と思うと「出来ていない自分」に対して評価や批判をしたくなる感情が出てきます。
私自身もやりたいことが出来ず「今日は疲れたから寝ようかな・・・」という日はあります。
後になって振り返ると全然出来なくてガッカリするときもあります。
その時は出来なきゃいけない自分と出来ていない自分がぶつかり合って、
まるで「進め!」とアクセルを踏まなきゃいけない自分と「今日は無理!」とブレーキを踏んでいる自分がいるような気持ちです。
そんな時はどちらかを離さなければなりません。
私は出来ていない自分に対して「進め!」と言って踏んでいるアクセルをを離します。
これは決して「上手くいかない自分」のレッテルを貼ることではなくて
「出来なかった状態」を認めることでアクセルとブレーキを同時に踏んで進めなかった状態から抜けだして新しくスタートをするということです。
また「出来ない自分」という自分の存在自身を否定するのではなくて
「出来なかった状態」=行動だけを認めるのです。
自分の存在は否定してはいけませんよね。
また、この場では「行動できるコツ」というのもお伝えすることが出来ますのでそういった面でもお役に立てれればと思います。
そして「出来ていない自分」を見るのではなく、逆に週4日出来た事で何が得られたかに意識を向けてみてはいかがでしょう?
ここでは誰も評価や批判をする場所ではありません。これは特に強調したい部分です。
「誰も」というのは「他人」だけではありません。「自分自身」もです。
自分からも評価批判をせずに得られたことに眼を向ける場所でありたいのです。
いつもとは逆に失敗した自分へ拍手を贈ってみませんか?
結局、評価批判というのは自分にとってプラスの資源になる時だけで十分だと思います。
だから、時には人がやる気に満ち溢れていて、その人との温度差を感じる場合も当然出てくるでしょうから、
「自分は自分のペースで」という事が大前提でご参加頂ければ良いと思います。
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・逆に上手く行かなかった経験は役に立てることができます。
失敗した例というのは世の中にとっては貴重な財産です。
成功した例以上に興味深く、参考になるので、共有することができる。
自分にフィードバックして仲間へ共有することで、成功に近づくことができる。
・「失敗はない。あるのはフィードバックだけだ」
・『つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの』 相田みつを
・やってみて「ダメだ」とわかったことと、はじめから「ダメだ」と言われたことは、違います。イチロー
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